視力が悪いことで仕事ができないことを実感

自分は小さい頃は視力がよくて、ゲーム、パソコンなど特にしていなかったので自分が視力が悪い、悪くなるなんて考えていませんでした。
そして社会人になり自動車教習所に通い、視力の検査をして、メガネやコンタクトがないと運転出来ないとはじめて知りました。自分が見ているのが当たり前だったので、自動車を運転出来ないレベルだったのを知った時はショックでした。

 

そんなだったので、効果があるかは半信半疑ながらブルーベリーの商品をよく食べるようになりました。

 

自動車運転の為、メガネをはじめてかけた時に、世界が鮮明に見えたのは驚きでもあり、ショックでもありました。
そしてそれからは自動車の運転の時はメガネをするようになりました。

 

しかし販売の仕事をする上で特にこまらなかったので、仕事中はメガネをつけてませんでした。
そして販売の仕事から食品製造の仕事に転職しました。その仕事で視力が悪いことでかなり困りました。

 

オーブンなど使っている時は小さいタイマーを使っています。タイマーの文字が小さいので残りの秒数が見えません。タイマーが鳴ったらモニターが点滅するのですが、何個もタイマーがあるのでどれが鳴っているのかわかりません。近づいて探すようになります。もちろん効率は悪いですし、ウロチョロして他の人にも迷惑かけます。だからといって慣れてないメガネをつける事もためらいがありました。

 

視力だけが理由ではないですが、結局その仕事場は退職しました。
精密な仕事には視力がいいことは絶対条件です。

 

ホットタオルなど休ませられるときに休ませます

まず、普通にテレビを見るのも不便だなと思うのは、ワイプに写っているタレントが誰だか分からないし、番組内容を見ようにも、ちょっと離れたところから操作すると全く見えません。今までは字幕映画が好きでしたが、字幕映画の際、裸眼だと見えなくなり眼鏡を忘れたら最悪です。視力が下がった時に初めて、今まで幸せだったなと思いますね。

 

これ以上視力が下がらないように、少しでも目が疲れるとホットタオルをして休ませます。これはとても簡単な方法ですね。ハンドタオルを水で濡らして軽くしぼります。そのままの状態で電子レンジで一分間温めます。それをまぶたの上に五分程度載せておくだけで、オッケイです。

 

もっと簡単なのは、両手をこすってその手で目を温めるだけでもいいと思います。あとは、目が疲れたときは、ぎゅーと閉じて数秒閉じて開けてを繰り返すといくらか楽になります。あと、目薬をうまく使いますね。目薬は痛い、疲れたと思って使うのではダメだそうで、時間を決めて使うとすごく効くことがわかったので、痛くなる前に使うようにしています。最初はそんなの分からないので、だいたいでつける時間を決めます。朝起きてからとか、お昼ご飯食べる前とか、それでだいぶ良くなった気がします。

 

コラム

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